
『お米』は粒で、『小麦』は粉で食べる
お米は、粒のままで、白い「ごはん」におかずで食べる。これが、日本型食生活の定番でした。
小麦がパンや麺に加工されるのは、粉を水でこねることによって、タンパク質が「グルテン」という、小麦特有の結着物質に変化するから。グルテンのおかげで加工は容易ですが、同時に食味にも影響が大きく、また食物アレルギーの原因にもなっています。
『米粉プレミックス粉』の誕生!
お米は、デンプンが主成分で、つながりづらく「粉」からの加工食品は、ごく限られたものでした。
お米の「粉」を小麦のように、既存の製造設備で加工できないだろうか?
この疑問に平成13年(株)加藤粉体技術研究所が答えを出しました。
「米粉プレミックス」の技術開発に成功。お米本来の「ごはん」の味を生かした麺や、パンを製造できるようになったのです。それがエンパウダーです。
『お米』でできた、おいしい麺やパンの開発
弊社は、このお米の「粉」エンパウダーの可能性を追求してまいります。
そして、この事業を通じ、日本のお米の消費拡大や食糧自給率の向上、さらには地産地消による地域の活性化、安全・安心で豊かな食生活に貢献できる企業となることを目指しています。
| 1981年 (昭和56年) |
北海道室蘭市にて、ボナール製菓を創業 |
|---|---|
| 1992年 (平成4年) |
株式会社に改組 |
| 2001年11月 (平成13年) |
米粉100%パンの開発に成功。全国に販売を開始する |
| 2003年7月 (平成15年) |
北海道札幌市に(株)加藤粉体技術研究所を設立 |
| 2005年9月 (平成17年) |
北海道の大手スーパーでお米の麺の販売開始 |
| 2006年1月 (平成18年) |
技術供与先である、千葉県浦安市(株)シーアールサプライにて 米粉100%パンの販売開始 |
| 2006年9月 (平成18年) |
本社を北海道小樽市銭函へ移転 |
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